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【最旬ヘア】パーマ×フェードカットが人気?

BARBER STYLE(バーバースタイル)のスタンダードとして定着してきたフェードカット。そんなフェードカットにパーマをプラス。今回はKINGSMAN TOKYOが作り出すアレンジ自在の”フェードパーマ”を3つご紹介!!

テーパーフェード×パーマ
担当スタイリスト:UEMATSU SATOSHI

まず初めは、襟足とテンプル(こめかみ)部分を刈上げるテーパーフェードにパーマを加えたショートパーマスタイル。フェードで男らしい印象を与えつつ、パーマでソフトな印象に。

『セットは前髪も全部下ろす、全部上げるではなく無造作につくる。低めのテーパーフェードでコントラストをつけ、全体的にシンプルで洗練されたスタイルになります。』担当 UEMATSU

整髪料は艶感のあるジェルやポマードなどを使用する事でバーバースタイル感をさらにプラス。

 

サイドパートフェード×パーマ
担当スタイリスト:SEKI HIDEKI
 

二つ目は、王道バーバースタイルの(七三分け)にパーマを加えた、フェードパーマスタイル。パーマを加える事でより外国人のような癖毛感を演出。フェードは高めで攻めた感じになりますが、トップにボリュームを残してバランスを取っています。

生え際をシェイプアップ(整える)してスタイルに締まりを付けバーバー感を出します。フェードカットとパーマのバランスがとても良いスタイル。』担当 SEKI HIDEKI

整髪料はマットなWAX、スプレーなどでセットしナチュラル感を出すと◎ 

 

濡れパンフェード
担当スタイリスト:UEMATSU SATOSHI
 

最後は濡れパン(アイロンパーマ)×フェードカットスタイルです。「髪が直毛でスタイリングが上手くいかない」「髪が寝るスタイルにしてみたい」とお悩みの方におススメしたい濡れパンです。

『元々直毛でセットにお悩みの方だったのでアイロンパーマを取り入れました。アイロンパーマにより日々のセットも楽で、髪全体を濡らしてジェルをつけるだけでかっこよくキマリます。』担当UEMATSU

昔で言うところのパンチパーマですが、今時にアレンジされたこのスタイルは近年再注目されつつあり、若物カルチャーの中で話題になっています。

 

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